Our Sustainable Development Goals当社のSDGsへの取り組みについて

私たちは、捨てるプラスチック製品ではなく、『永く大切に使えるプラスチック製品』を提供していくことが本当のエコだと考えており、1998年よりエコに配慮した商品開発を続けてきました。

こうした当社の『自然環境を守るモノづくり』は、国連が定めるSDGsの理念と合致しているとして、国連ニューヨーク本部より正式に認定されました。

SDGs

Hachimankasei のSDGs

私たちは大切な自然環境を守っていくためには、技術開発の継続が必要だと考えています。

私たちの使命は、自然由来の素材を有効利用することでプラスチックの使用量を継続的に削減することであり、『自然環境の保護』『技術開発の共存』を実現してきました。

ハチマンガーデンズを1998年に発表して以来20年以上、資源を大切に扱うことに積極的に取り組んできました。
天然素材である木粉や古紙を配合することにより、プラスチック原料の約50%の削減を達成し続けています。

原料の1つである木粉には、『森林の健康と成長を維持するため』という適切な目的で伐採された間伐材のみを使用しています。
森林が健康であればあるほど二酸化炭素を吸収して削減することができ、地球温暖化対策として役立っています。

gardens ガーデンズ

ハチマンガーデンズは、木粉や古紙などの天然素材を配合しつつも、プラスチックの特長である強度を最大限に発揮させた、非常に丈夫で耐久性がある製品です。
そのため、当社製品は使い捨てではなく、永くお使い頂ける『持続可能で環境に優しい製品』となっています。

koiki modern コイキ モダン

また、当社のコイキモダンシリーズにも、発売当初の2003年より、間伐材を使用し続けており、ハチマンガーデンズと同様に温暖化対策、プラスチック原料の削減を続けています。

プラスチックの特長である強度を発揮させた商品構造とすることで、『丈夫なプラスチック製品で永く大切に使える』というエコ商品としての本来の役割を担っています。

このことから、当社製品は屋内外を問わず永く使用することができ、すぐに捨てられることも無いため、陸や川、湖、海や海洋生物などへの影響を最小限に抑えることができます。

人々が製品を簡単に廃棄するのではなく、永く使用することの大切さを知ることで、当社の製品の利点に気付いて頂けると幸いです。

当社の製品は、持続可能な社会や環境に配慮された商品に関心がある人々が常に増えているヨーロッパや北欧諸国でもますます認知され、広がり始めています。

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八幡化成株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

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